戦略先端・
フロンティア研究

STRATEGIC INNOVATIVE /
FRONTIER RESEARCH

フロンティア研究領域と戦略先端研究領域の研究グループは、他の領域とは一線を画しています。
これら領域のリーダーは、それぞれグループを率い、チャレンジングな目標達成に向けて研究に取り組んでいます。また、これら二つの領域は、例えば、量子コンピュータやゲノム工学といった、多種多様な研究分野を包含しています。
フロンティア研究領域では、フロンティアリーダー自身が提案した萌芽的な研究テーマを取り上げています。一方、戦略先端のプログラムマネージャーは、オリジナルな研究成果を基に、実用化を目指した実証研究に挑戦しています。
私たちは、未来の新たなシニアフェローがこれらの領域から誕生し、豊田中央研究所がさらに世界から注目され、世界と戦う研究所へと発展していくことを願っています。

グラフェン量子ドット光センサ

透明でウェアラブルな広帯域グラフェン量子ドット光センサを実現しました。センサの曲面形状での貼付けや、広帯域イメージングシステム、生体情報センシングへの応用が期待されています。

グラフェン量子ドット光センサの概要図

ナノセンシング

NEMS技術を発展させ、機械的な振動により電波を送受信するナノスケール・アンテナを実現しました。電磁気学の限界を超える新たなフィジックスを取り入れたナノスケールのセンサシステムの構築を目指しています。
(NEMS:Nano Electro Mechanical System)

ナノセンシングの概要図
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