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- 受賞者
(左から)奈良先端科学技術大学院大学(元豊田中央研究所):柴田 一騎、豊田中央研究所:近藤 靖裕、
豊田自動織機:太田 貴之、豊田中央研究所:友田 達規、堀 英津子
当社と株式会社豊田自動織機が共同で発明した「静粛性に優れた新歯形スクロール型圧縮機(特許第7364523号)」が、愛知発明表彰の「愛知発明大賞」を受賞しました。
両社は、電動車向け空調用コンプレッサー圧縮部のスクロール形状について、新歯形理論※を拡張した非対称構造スクロール(新歯形スクロール®)の創成技術を確立しました。この技術により、従来は難しかった静粛化・小型化・高効率化・高強度化などの複数性能を同時に満たすコンプレッサーの実現に貢献したことが評価されました。
当社受賞者:友田 達規、近藤 靖裕、堀 英津子
共同受賞者:太田 貴之 氏、前田 拓巳 氏(豊田自動織機)、
柴田 一騎 氏(元:豊田中央研究所、現:奈良先端科学技術大学院大学)

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- 本技術を採用した電動コンプレッサー「ESH34」
(豊田自動織機提供)
※新歯形理論の詳細はこちら:豊田自動織機と共同で、2022年度日本機械学会賞(技術)を受賞 | ニュース | 株式会社豊田中央研究所
愛知発明表彰は、一般社団法人愛知県発明協会が、愛知県内における発明の奨励・振興を目的に、優秀な発明をされた方々を表彰するもので、1980年に創設されました(詳細はこちら:表彰事業 | 愛知県発明協会)。