温湿度や照明条件などの環境条件と、空気中に含まれる微生物や化学物質などの空気質が、身体や感情にどのように作用するかを解明することで、快適性を高めて健康を維持・向上する空間の実現を目指します。さらには人々の社会的な関係性を円滑にしたり、コミュニケーションを促進する、人への“働きかけ”をデザインすることで、知的生産性の向上にも寄与する空間設計論の確立にも取り組んでいきます。~{※1}
※1:トヨタ自動車株式会社との共同開発
環境条件や空気質のデザインに基づく生産性を高めるオフィス空間の実現イメージ